2014五島長崎国際トライアスロン大会

2014.06.20 Friday トライアスロン 21:56
JUGEMテーマ:スポーツ
 



豊川校、高田です。

2014五島長崎国際トライアスロン大会に参加してきました。

 

トライアスロンと釣りの聖地の福江島は長崎県五島列島にあります。

名古屋セントレア空港から福岡空港へ、
福岡空港から乗り継ぎ福江空港へ
1日掛かりの移動となりました。
福岡空港でアイレクス友の会の中尾さんと
合流し、
いざ戦地へ。



バラモン
 


初日は移動日となり、夕食後は事前に送ったバイクの組み立て。

お世話になった民宿としまるさんはスタート会場の富江にあり、

説明会やゴール地点の福江とは16キロ離れたところにあります。

この民宿は数年間休業していたようですが、今年から再開され、

20名程度の選手が利用しました。食事は近所の居酒屋さんを貸し切り、

大会期間中の食事をすべて準備して頂きました。

 


開会式



民宿で隣の部屋に戸原開人選手が宿泊しており、

いろいろお話しすることができました。

戸原プロは神奈川を拠点に活動しており、25歳と若く、

いろいろ込み合った質問にも気さくにお答え頂きました。

今回のプロカテゴリーはBタイプで競われ、
戸原選手は見事優勝しました。
さわやかな好青年です。

 



レース当日、4時過ぎに起床。

食事を済ませ5時半に最終登録へ。
その後、民宿としまるさんの利点、
スタート会場から徒歩3分の強みがあります。

民宿へ戻り、ごろごろリラックス。

海でのウォーミングアップが許可される6時30分まで
のんびりできました。

当日の天候は曇り、
720.0度、1223.7度、1525.9度、

水温21.4度と絶好なコンディション。
言い訳は一切できません。

 



スイムウォーミングアップでは冷たさを感じましたが、

慣れてしまえば気にならない程度。

フローティングスタートのため
午前7時スタートの10分前には水中で待機。
待ちに待ったスタートです。

事前に塩分濃度が高いと聞いていましたが、

確かにこれまでよりしょっぱい。

バトルを避け大外からスタート、第一ブイを目指します。

波、潮流もなくとても泳ぎやすく、1.9キロの1周回目は32分、
予想以上の好発進でした。

2周目の途中から手先足先の冷たさを感じましたが我慢できる程度、

少し波が出ましたがトラブルなくスイム終了。

終わって気がつきましたが塩水が辛かったのか舌が痺れていました。

 



トランジションを終え、180キロのバイクへ。

福江島は300400m級の山があり、島全体を使ったコース設定。

峠と呼ぶような坂はありませんが、
1つ1つの上り坂、下り坂の規模が大きく、
坂の波状攻撃といった感じ。

下りで如何にスピードを乗せて、上りを楽に攻めるかが
攻略のポイントと思いました。




しかし今回の作戦は、
「ランで走りきるためバイクは無理せずに」
でしたので序盤は程ほどに。

バイクコースは関係車両以外乗り入れ禁止のため、マーシャル、
報道カメラの車、
警察車両が順方向に抜いて行くのみのため、
道幅いっぱいを利用し下ることが可能。

沿道には地元の方の応援があり、励まされました。

序盤抑えたつもりでしたが、
やはり後半は気温の上昇と共に疲労も蓄積。

エイドステーションでただ一箇所だけ、
凍らせた棒ジュースを配って頂き最高においしかったです。

残念ながら中尾さんはゲットできなかったそうです。


ゴール会場の福江市街地へ戻り、バイク終了。

バイクはボランティアの方が受け取り、バイクラックへ掛けて下さるため、

そのおもてなしに感動しました。

トランジションを終え、42キロのランへ。

 


鬼岳



ランは21キロの2周回。

序盤は最後まで走りきるため、気持ちは「抑えて抑えて」。

バイクでは水とスポーツドリンクの給水しかなかったので、
ランでついに「コーラ」登場。

谷監督にならい、コーラ+氷のコップを手に持ち
次ぎのエイドを目指す繰り返し。


競技開始から8時間が経過し、抑えたつもりがペースダウン。

冷たいものを飲みすぎてコーラパワーにも限界が。

エイドの方に「温かいものはありますか?」
と聞くと「あごだしがあります」と…。

食欲が減退してしまった体に受け付けてくれるのか心配でしたが、
頂くことに。
飲んでみるとあご(たぶんトビウオ)からとった出汁に
醤油で味付けしたスープ。
梅干をつまみに飲むと胃が落ち着き、ペース改善。

2周目の折り返し30キロ過ぎから少しずつペースが上がり、
ゴール地点へ。

最後は遠慮なく2名を抜き(Bタイプの2名)感動のゴール。


スクールのメンバーの方々がライブ中継で応援くださり、
ゴール直後にメールを頂きました。

アナログな自分は、何でこんなにタイミングよくメールが送れるのか
不思議に思っていました。

 



友の会、中尾さんは終始、自分と近い位置から追いかけてくださり、

負けるものかとがんばることが出来ました。

中尾さんは東京で某有名なスクールに所属し鍛錬されています。

1人で参加するより2倍以上の楽しさ、安心感がありました。

経済的にも分担できるので、仲間と共に参加をお勧めします。

 



中尾さんのゴール後、
ボランティアのマッサージを受け(2人掛かりで30分ぐらいも)、

民宿へ戻り、海鮮丼と温かい五島うどん、生ビールで乾杯しました。

翌日は飛行機の関係でパーティーには参加できませんでしたが、
少し観光し、帰路へ。

空港で五島牛焼肉定食を頂き、
さみしい思いで福江空港を飛び立ちました。

 



五島の皆さんは、1日ずーっと応援を続けて下さり、
名前を呼んで下さり、
こちらが顔を覚えてしまった方もいるくらいでした。

3000名のボランティアさんを含め感謝の気持ちでいっぱいです。

24時間営業のコンビニは近くになく、街灯もなく、
見たことのない虫が飛んでいましたが、

10キロ超の石鯛など釣り好きなら
一度は行ってみたいと言われる五島に
移住してもいいかなぁ
なんて思ってしまいました。

レース中は苦しいこと続きでしたが、
こうやって感想を書いていると、再度挑戦したくなります。

 

記録

高田   記録 112301 総合59(年代別16位)

     スイム 1073390位)

     バイク 61943104位)

     ラン  3554560位)

 

中尾さん 記録 121110 総合144(年代別40位)

     スイム 11934294位)

     バイク 62651135位)

     ラン  42445155位)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 













アイレクスはみなさんのトライアスロンライフを応援します!
www.ilex-triathlonschool.com

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2019.11.19 Tuesday - 21:56
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    コメント
    自分がここまでがんばれたのもアイレクスの国○さんや浜○さんや福○さん他多数の方のおかげです。他多数ですいません。
    でもまあ一番は監督ですけどw
    これからも益々いきます。負けませんよ〜

    • なかおくん
    • 2014/06/21 5:00 AM
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